【PS Auto Sitemap】サイトマップ作成プラグイン導入

【PS Auto Sitemap】でサイトマップを作ろう

 

サイトマップとはウェブサイト内の構成を一目で分かるように図解したものです

 

サイトコンテンツの構成をGoogle や他の検索エンジンに伝えてくれるものになります。検索エンジンの各ウェブクローラは、このファイルを読み込んで、より高度なクロールをしてくれます。

 

サイトのページが適切にリンクされていない場合、せっかく記事にしたページをクローラーに伝えることができなくなるかもしれません。サイトマップを作成しておけば Google のウェブクローラはサイトのほとんどのページを検出します。

 

自分で作ったページを検索エンジンにもれなく表示させてくれますので、サイトを立ち上げたら、こちらも初期段階で【PS Auto Sitemap】入れてみてましょう。

 

【PS Auto Sitemap導入手順】

先に固定ページに「サイトマップ」メニューを作成しておいてください

名称は任意で構いませんが、あとあとメニューに残す場合、訪問者にも分かりやすいものがいいと思います。ここでは「サイトマップ」とします

 

ダッシュボード⇒プラグイン⇒新規追加⇒検索欄に「PS Auto Sitemap」を入力し、インストール⇒有効化します。

 

インストールしたら、ダッシュボード⇒設定⇒PS Auto Sitemapを開きます。

下にスクロールしていくと

psautositemap1

こんな画面が出てきます

枠内の

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

をコピーします

 

次に固定ページの「サイトマップ」を開き、テキストモードで

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

を貼り付けます

更新ボタンをおして終了です

sitemap用ページIDの確認

sitemap2

 

すぐ脇の編集ボタンから「サイトマップ」(ページタイトル)から「sitemap」に変更して⇒OK

更新ボタンを押してください

 

サイトマップ用ページIDの確認

 

もう少しで設定は終わりです。

『ページID』を確認します。このIDは、後で「PS Auto Sitemap」の設定画面で必要になりますので覚えておいてください。

 

「サイトマップ」の固定ページを開きます。

postid

「post=」の数字がページIDです。ここでは「30」です

 

PS Auto Sitemap の設定

ダッシュボード⇒設定⇒PS Auto Sitemapの順にクリックします

「サイトマップを表示する記事」の項目が4行目に出てきます。そこに先ほど覚えたページIDを入力します。ここでは「30」と入力しました

【変更を保存】ボタンをクリックして終了です。

 

 

サイトマップを確認してみてください

また下の方にいくと「スタイルの変更」項目で見た目も変わりますので、お好みで設定してください

 

 

「シンプル」

シンプル

「シンプル2」 

シンプル2

「チェックリスト」 

チェックリスト

「蛍光ペン」

↓ 

蛍光ペン

「ドキュメントツリー」

ドキュメントツリー

 

「付箋」  

蛍光ペン

「音符」

↓  

音符

「ビジネス」

↓  

ビジネス

「索引」

↓ 

索引「アーバン」

アーバン

「アンダースコア」 

アンダースコア

「キューブ」  

キューブ

 

どれを選んでもキレイに見えます

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