【アフィリエイト】その売り方じゃ、いつまでたっても売れませんよ!?

森林浴

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アクセスはあるが売れない理由とは

必死に売ろうとしてませんか?

もちろんアフィリエイトしているわけですから販売したり紹介して報酬を得たいのは当然です。
ですが、その気持ちを前面に押し出して記事に書いたら読者は引いてしまいます💦

モニターの向こうにいる見込み客はこちらの「売りたい!売りたい!」という思いを瞬時に見抜いてしまいます。
「私はこんなサイトを探しているんじゃないよね~」とあなたのサイトをサッと閉じちゃいますよね

 

みなさんはこんな経験ありませんか?
車のディーラーでもブランドショップでもいいのですが、例えば「春らしいジャケット」を買いにショップを見に行ったとしましょう

 

お店に到着しこれから自分に似合うジャケットを探そうかなと思っています。
「さて、どんなのが似合うかな?」想像をふくらませながら、お店の自動ドアをくぐります。
入店して間もなく、カッカッカッと販売員が近づいく足音がします

販売員「何かお捜しですか?」

 

・・・これは完全に「売り」から入ってますよね

ボクのキライなパターンです。

「少し店内を見せてくれよ・・・」なんて思っちゃいますよね

 

たしかにジャケットを購入する目的でお店に行ったのだけども、お客のボクからすれば気になるモノをいくつチョイスしてから販売員にアドバイスをもらいたい

売る気マンマンな販売員の対応が最初から少しウザイんです

 

ところがこちらのパターンではどうでしょうか

入店後ほんの数分後に、

「春らしいスーツをお捜しですか」とか「ブルーのジャケットお捜しですか」

なーんて声かけられると、つい嬉しくなって「そうなんですよ!」なんて答えたりしちゃいます

 

後者は売るというより、こちらの行動を少し見てから話しかけて来るんですよね

もちろん売るつもりで接客しに来るんだろうけど、ボクとしては、「自分に似合うジャケットを提案してくれそうだな」そんな印象を持ってしまう

購入するのは後者の販売員からするのは言うまでもありません

 

何が言いたいのかというと、お客って全員が「値段」や「人気の商品」を買うわけではないんです。

途中の過程にあるお客の「満足度」だったり「相手(人やお店)への信頼度・信用度」「安心」を加味して初めて商品を購入するんですね。

満足度だったり信用というのは「目に見えない」ので普段は重要視されてませんけどね

一流の販売員はこれらのことが経験で分かっているんです。

お客は何を求めているのか、ということを

 

ですのでアフィリエイトするときも、「売り」から入るとうまくいかないことが多いんです

まず、「ユーザーは何を求めているのかな?」を考えるようにします。

「商品情報?」「使用者の本当の声?」

 

だから「口コミ」だったり「使用者の実際の声」をブログに載せるのです

購入にあたってユーザーは何か不明な点があると、最後の「購入ボタン」を押しません

だからユーザーが「分からないこと」という疑問点を消していくことが大切なのです

 

ネット通販だと実際に商品を見ることができないで選ぶことが多くあります。

ボクら販売者はユーザーの不安、分からない疑問点をなくしていく提案をしていかなければ商品は売れないんです

売ろうとしてはいけないことに初めて気づいた

物販アフィリエイト=ダイエット食品に代表される健康食品、化粧品、美容、グルメ、ギフト、おもちゃ・ゲームなど「有形」のものと、レンタルサーバーやFXなど「サービス」を紹介するものがあります

「売ろうとしてはいけない」ことに気づかされたのは、3~4年くらい前のこと。

当時「ドロップシッピング」というネットショップのような一つの形態があったのはご存知でしょうか

 

一時期ドロップシッピングは大変流行しました。ボクもその流行に乗り、さっそく参入しました。結果的に「エケコ人形」「サイクルツイスタースリム」など人気の商品を、自分が作ったサイトを通じてそこそこ販売も成約させることができました

販売していたといっても、自分で在庫を持ったり注文がきたら商品を発送したりという作業はしていません

自分のサイトを経由して商品を紹介し注文が発生すると、メーカーや問屋が商品の発送を行ってくれます。あとは紹介手数料を頂くというわけです

アフィリエイトと似ていますね

 

売ろうとして失敗した例

「送料無料」「ダイエットに最適」「最大90%off!」、ベンダー様が用意した商品画像をペタペタと貼り付けるだけのサイト

当然ボクのサイトから商品は売れません。

間違って購入されることはありますがね

 

あるときドロップシッピング会社の販売セミナーに参加したんですね

いまはもう存在していない会社「リアルドロップシッピング」のセミナーです

セミナーに参加するまでボクのサイトから1件も売れたことはありません

 

セミナーは「サイト構築のテクニック」や「SEOについて」という内容が主でしたが、担当した当日の講師の方が言った一言が強く印象に残りましたね

「ドロップシッピング販売のコツは、他のサイトよりも詳しく商品の魅力を伝えていってください」

だいたいこんな内容です(^^;)

 

ハッと気づきましたね!

「だから売れなかったのか」

訪問者へのアプローチが完全に間違っていたことにきづきました

帰宅後、それまで作ってきたサイトをすべて作り直した記憶があります

アプローチを変えたら売れるようになった

そしてセミナー参加後、1週間後にはじめて1個売れたんです。2000円程度の商品で利益は300~400円くらいだったかな?

初めて「無」から「有」を作れた瞬間です

それから4日後にもう1個、そのまた3日後に1個売れました

 

そして1か月後にはほぼ毎日数個売れていくようになっていました

 

商品は売ろうとすると売れないものです。

だから売らないでください!

商品の魅力を伝えてください

これだけです

この商品を購入したら「この先こんなに良いことがある」とイメージを抱いてもらうとユーザーはあなたのサイトで購入します

ほかのサイトにはない「価値」を作って商品を紹介しましょう

 

価値を作って商品を売る方法!

今ボクの目の前にはペットボトルの水があります(笑)

価値をつけると「水」でも買い方を変えられます

では、これを水を例に「価値」をつけてみましょう

 

「水2L、1ケースで税込み428円!」

「ケースで購入すると送料無料!」

「〇〇で採れたすっきりおいしい水!」

 

つい、こんな売り方してしまいがちになりませんか?

悪くはないんですが、この売り方だとユーザーはおそらく大手の通販サイトで購入されると思います

ではペットボトルの水にこんな「価値」をつけてみましょう

 

関東で地震多発!いざという時に備えよう!

もしも大規模災害が発生したら・・・

飲料水はこれだけ必要になります

 

大人1人で1日3Lは必要とされています

3人家族なら

3Lが3人分=9L(2Lペットボトル4本と半分)

過去の大規模災害の例をみても、3日後には給水車がやってきます。最低3日分は備蓄しておこう!

1日9L×3日=27L(2L13本と半分。2ケースちょっと必要)

賞味期限は〇カ月あるので長期保存も安心!

などなど

 

同じ水でも「値段」「おいしい」以外にこんな売り方もできます

水を購入するための付加価値を作ることができましたね

いかがでしょうか?

「水」をとってみても価値を付けられます

 

アフィリエイト商品で他のアフィリエイターが書いてないような「価値」をつけたらどうなるでしょう

おもしろいことになりますよ(^^♪

 

 

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