どう書けばいいの?よく分かるトレンド記事の書き方

トレンドブログってどう記事を書けばいいんだ?
トレンドブログは何で稼いでいるの?
アドセンスってなんだろう?

トレンドブログのなぜなにを書いていきます

紙飛行機

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トレンド記事作成の基本ルールを知ろう

トレンドブログはその時々の話題のニュースを発信して爆発的にアクセスを集めるブログスタイルです。
トレンドブログは爆発的なアクセスを集めますが、Googleからペナルティを受けやすくなってるブログスタイルとも言えます。
その理由の1つが著作権のある画像や動画の使用です。

 

最近は違法な埋め込み動画を見ることは少なくなりましたが、著作権に触れそうな画像を載せているサイトはまだまだあります。
アニメや芸能人のことを記事にしているブログなどがそれです。
トレンドブログをやるにあたって動画や画像を完全に使わなければ、Googleからのペナルティを受ける可能性は減りますが、結果は出にくくなります

 

滞在時間を伸ばすために画像使用は有効な手段なので、ここは使用しましょう。
動画は「公式動画」以外はやめたほうがいいです。

 

画像を使用すこと以外の注意点です。
特に投稿がまだ少ないブログ初期では、インデックス(検索エンジンに記事の存在を気づいてもらい、検索ページに表示してもらうこと)を早めるために、
「Google」のSearchConsole「Fetch as Google」を使うようにして下さい。

 

トレンドブログの記事インデックススピードは速い方が良いです。
「Fetch as Google」早ければモノの数分程度でインデックスされることもあります

トレンド記事の書き方

記事にする話題を選ぶ→キーワードを決める→記事タイトルを作る→記事を投稿する

この4つの作業をくり返します。
どんな話題を書くかは決まりはないですが、例えば数日先に話題になりそうなことを書くのも一つの方法です。

 

この記事を書いている今日は2016年8月8日。天皇陛下が「お気持ち」を表明した歴史的な日でしたね。
この話題は数日前から分かっていたことなので、記事にすればお気持ち発表以降アクセスが増える期待があります。

 

実際に、この出来事を記事にするしないは別にして、例えばバラエティなどのテレビ番組の放映予定調べればすぐ分かります。
他に、2chなどからもネタを探すことはできます。
考えようによっては、様々なところからいろいろ探し出せますので、ふだんから気にしてみてください。

 

ネタが決まったらタイトルを書いてみましょう。
タイトルの書き方はこちらの記事を参考にしてください

【ブログ記事タイトル】思わずクリックさせるカンタンな3つの心理テクニック

 

記事本文は
見出し(h3タグを使用)

記事(250字程度)起承転結の
  ↓
見出し(h3タグを使用)

記事(250字程度)起承転結の
  ↓
見出し(h3タグを使用)

記事(350字~500字程度)起承転結の
  ↓
見出し(h3タグを使用)

記事(250字程度起承転結の
という全体の流れになります

例えば
記事タイトル

【ネタバレ考察】A(映画やアニメタイトル)ストーリーの評価がエライことになってる!!w

見出し(起承転結の起
Aのストーリーは?
記事の内容
・この記事はこんな内容ですよ!
・今話題のAはこんなに面白いんですよ!
を書いていくと分かりやすいです。
大まかな内容が伝わればOKです

 

見出し(起承転結の承
Aの評価がこんなにスゴイ!
記事内容
「転」に向かうための前フリ段階
・通常は~
・一般的には~
・Aは~ですよね
・過去にはこんなことがありましたね
などと当たり障りないことや事実を伝えていきます

 

見出し(起承転結の転
Aのこの場面がこんなにスゴかった!ことを書いていく
記事の内容
記事の肝(キモ)になる部分。この部分は文字数を多くして、自分の考えや意見感想をしっかり述べよう
これまでに書いてきた事実をもとに「~と思う」という表現はなるべく使用せず、「~だ、である」と語尾を結んだ方が文がしっかりします。

 

物事の良い悪いは人により判断が分かれることが多いので、「ズバッ」と断定しても構いません。
自分の考えを言ってしまった方が、読み手にしてみれば「なるほどこんな見方もあるのか」と共感される可能性があります。

 

また全員に共感されることはまずありえないので、「反対意見がきたらどうしよう」などと必要以上に気にしても仕方ありません
自分のブログなので、「~と思う」という自信のなさを表すコトバはなるべく使わず、しっかり意見を述べたいですね。

 

あと、意見を書く時も他人の意見は悪く言わないほうが賢明です。
「2chでも〇〇の行動については話題になってたが、ちょっといいすぎですよね。〇〇の◇◇という考えもあるようだけど、こういう見方をすれば〇〇のとった行動も僕にはわかります」
などとね。

 

見出し(起承転結の結
いわゆる「まとめ」
見出しもそのまま「まとめ」でも良いです

 

最後なのでこれまでの重要なことをもう一回伝えてみてください
読んでる人は結構忘れてるんですよね💦
始めのころに書いた話って。
箇条書きにしてまとめるのも良い方法ですね。

ワンポイントアドバイス原画

当ブログでもこんな画像を「結」の部分に使用しています
もちろん文字を入れてからにしていますよ(^^♪

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