ブログ記事【読みやすい文章作成のポイント】|基本のン

ブログ記事を読みやすくするポイント「基本のキ」、「基本のホ」を書いてきましたがいかがでしたか?
今回で文章作成のポイント記事のラスト、「基本のン」です。
ホントは初めに書いた記事「基本のキ」だけのつもりだったのですが、3本立てにしました(^^;)あとあと説明が足りないと分かったんですよね。
では「基本のン」を解説します。まだ「基本のキ」、「基本のホ」を読んでない方は⇓からどうぞ

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富士山

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主語と述語は近くに配置すると文章は読みやすくなる


ブログ記事を書くときにも主語ー述語の並びは重要です

主語とは=「何が、誰が」の部分
述語とは=「どうする」「なんだ」「いる・いない」という動きの部分。文の終りにくることが多い
人は主語を見ると自然と述語を探す習慣があります。

次の一文を例に考えてみましょう
✖【ホントは初めに書いた記事「基本のキ」だけのつもりだったのですが、あとあと説明が足りないと分かったので、3本立てにしました
〇【ホントは初めに書いた記事「基本のキ」だけのつもりだったのですが、3本立てにしました。あとあと説明が足りないと分かったんですよね】

上の文章は「ホントは~が、」が主語になります。
「3本立てにしました」が述語。主語と述語が離れているので読みづらい文ですよね。
下の文では、2つの文章に分けました。分けることによって主語と述語が近づいたので、読みやすくなりましたね。

文章を短くすれば、自然に主語と述語は近づきます。
「基本のキ」編でも説明しましたが、一文に言いたいことをたくさん詰め込まないようにしましょうね

カタカナ語の使いすぎは避けよう

ガイドライン、コンプライアンス、イニシアチブ。
ビジネスの世界ではよく使われる言葉ですよね
なんとなく分かりますが、みなさん全部日本語で分かります?

ボクは完璧に分かりますよ!
いまネットで調べたので(笑)
ガイドライン=指針、コンプライアンス=法令順守、イニシアチブ=主導権だそうです。
(コンプライアンスしか分かりませんでした💦)

このように知っているようで実は知らないコトバなんてたくさんありますよね。
多くの人が意味を知っている言葉であれば良いですが、難しいと思ったら使うのはやめておきましょう。
読み手は戸惑ってしまうし、そもそも内容がうまく伝わりません。
格好つけたところで、話が伝わらなければ自己満足ですもんね。
それに、書き手の見栄を張る様子が伝わってしまうと、結果的にブログの品位を落としかねないので。

使うのは、おおよそ知っているだろうコトバだけにしておこう
「ビジネス」や「ネット」、「アドバイス」など。
中学生でも知っているコトバが目安です

事実を書いたら、何を伝えたいのかを明確にする

事実をブログ記事にすることが目的ではないですよね。
「このカメラは〇画素で、これだけの最新機能を備えています」
これらの事実は、そこら中に書かれている万人の知るところです。

「〇画素は使ったらこれだけスゴイ高画質だった」とか
「この最新機能を始めて使ったら、いままでに経験のないくらい凄まじい衝撃を受けた」
このような目的(口コミなど)を伝える為に事実の紹介はあります。

事実の紹介は必要最低限で良いのです。
ボクたちがやらなければいけないのは「意味づけ」。
これを忘れると「だから何?」となるのです。

ブログ記事を書くことが一番!

誰でも始めから上手になんて書けません💦
ブログは、書いて書いて書きまくってると、ある程度勝手に上達してくるもんです。
これまで3つの記事で書いた基本を分かっていれば、さらにスピードを早めることができます

基礎がしっかりしてない家は土台から崩れますが、しっかりしていれば揺らぐことはありません。
がんばって文章作成力を身につけていきましょう!

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