くっそ暑い真夏に、インスタント味噌汁を売るには?

はい。
エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか

という本のタイトルを参考にしました。
この本は、実際にエスキモーに氷を売るやり方が書いている訳ではありません。
たとえ話です。
ネットで販売するノウハウにもなる、ちょっとしたコラムです。
気軽に読んでください。

氷山

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奇妙なコーナーを考えてみた

今日は8月14日です。いや~、まだまだ暑いです。そしてSMAPが解散発表しました(←記事内容とまったく関係ありません)
冷たいジュースやアイスばかり飲み食いして夏バテになってませんか?
ん~…えっと、夏バテの話を書こうと思って記事を書いている訳ではないんです💦
スーパーに行った話をしたかったんですwww(なんじゃそりゃ?)

いえね、スーパーよく行くんですよ、ボク。
珍しいことではないんです。
店内をぶらぶらしていたら、少し目に止まったコーナーがあったんですよ。

おむすびのふりかけやらインスタント味噌汁がたくさん置いてあって。
大々的にコーナーを展開していた訳ではなかったのですが、「あれっ?」
ちょっと不思議な感じがしました。
何コーナーなんだろう?ここは?

何を売っているの?

これから秋に向けてのコーナーなのかな?行楽客がターゲット?それとも他に何か意図があるのだろうか?
そしてそこにあったインスタント味噌汁に目がいきました。
マ〇コメの即席味噌汁。8袋で100円位のみんなが知っているやつです。

商品のセールス文句に「〇〇のおいしいお味噌汁です」みたいなことが書いてあったんです。
見た瞬間、心の中で(売れるワケねーだろ、これじゃあ・・・)
そう思ってしまいました。

味噌汁をどう売るの?

実際売れているかどうかボクは知りませんw
見たところ、売り場コーナーの商品はほとんど崩れてないので、あまり売れてないのかな?と想像できます。
(商品補充したてだったらゴメンナサイ💦)
夏だから味噌汁は売れないと言っているわけではないですよ。
「おいしさ」を売りにしてたので、売れてないなと思ったんです。

こう考えたらどうでしょうか。
8月半ばは普通にまだ暑いです。
温かいみそ汁より、冷たいものが欲しいですよね。それこそ冷たいジュースやアイスやら。

気温が高いのでどうしても体を冷やすものを求めます。
これは仕方のないことです。
※暑いときに熱いモノを食べる事は胃腸に良く、体調を整え夏バテ防止につながるようです。今回は販売について話なので、詳しい健康の話は今回横に置いておきます

この時期に味噌汁を販売する場合、
「味がおいしい」以外購入させる理由が欲しいですよね。
たとえば、さっきの「暑いときに熱い物を摂るとこうなるんだよ!」ようなことをアピールしてはどうでしょう。

ほかにこんなシチェーションも考えられませんか?
お盆休みは日本国民全員が実家へ帰省するわけではありません。
家でゴロゴロする人もいます。ごはん作るのも面倒なのでお昼は簡単に済ませよう。そんなお昼ごはんのお供にいかが?
と、提案する訳です。

要はお客さんが買う理由をこちらで用意するのです

これはネット販売でも同様のこと。
いえ、ネットだとさらに意識して欲しいことになります。
アフィリエイトやネット販売(物販)商品は、訪問者に必要だと思わせなければ、販売することは非常に難しいです。
ユーザーが必要と感じなければ一瞬でほかのサイトへ飛んで行ってしまいます。

ボクたちがしていることはユーザーの購買欲を奮い立たせること。
そのために文字や画像、物語を駆使して一生懸命ユーザーの購買欲を「掻き立てている」のです。
購入するまでのストーリーを深く深く考え、ユーザーのニーズを正しく理解して初めて取引が成立します。

まとめ

コラムにしてはちょっと熱く記事を書いてしまった。。。
かるく書こうと思ったのですが、予定外です(笑)

モノを売る時って、「商品や情報」を売ろうとするとうまくいかないものです。
購入したらお客さんやネットユーザーはどんな結果を手に入れることができるか?
どんな満足感を得られるか?

お客さんやユーザーに「買ったら手に入るすばらしい結果」を想像させることができれば、自然とモノは売れていきます。
値段が高いから売れない、~の時期だから売れない、「〇〇だから売れない」ということよりも「売り方」が大切なんです。

実店舗をネタにしました。この記事で書いたようにすれば必ず売れるわけではないので、そこは冷静な判断をお願いします

コラムというよりネット販売のノウハウになってしまいましたね(^^)/

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