無料アクセス解析ツール|初心者におすすめしたい設置もカンタン6選!

ブログを開設したら、どれだけの人が見てくれるのかな?というのは気になるところですよね。
訪問者数やどのページにどんなキーワードでアクセスがあるかを調べるためにアクセス解析を導入しましょう。

 

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ブログを開設したら「アクセス解析」を導入しよう

無料ブログであれば標準装備されているものが多いのですが、あれ、実は正確な数字ではないんですね。
かなり数字が盛られています(笑)

 

「アクセスカウンター」という名前の通り、訪問者数をカウントするもで、アクセス解析は訪問者の動向を調査します。
始めはそのままでも良いのですが、ブログの運営に慣れてきたら導入してみましょう。
フリーで高機能な「無料アクセス解析」は多くあるので、ブロガーのほとんどは取り入れています

 

アクセス解析を導入することによって、
ユーザーがどういう経路をたどってあなたのサイトに到着したか、どのようなキーワードで検索してきたのか分析するできます。
ブログを運営するうえで、ユーザーの動向を分析することはメチャクチャ重要な作業になります。

 

定番どころでは「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」が有名ですが、高機能すぎるゆえ初心者にはかなりハードルが高いものになっています。
専門用語も多いので、直感的に「ピン!」と理解できるものではありません。
ある程度使いこなすには、それなりに勉強しないと難しいです。

 

ゆくゆくは、「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」をメインで使っていったほうがいいですが、最初からはオススメしません。
がんばって導入しても、言葉の意味が理解できないため、「解析っていってもよく分からない」なんてことになってしまいます。
ボクも最初に「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」を導入して大失敗しました(笑)

 

あれはマジで意味不明でしたね。解析すらしなくなりました。
最初は直感的に分かるも解析ツールの導入を強くおすすめします

 

最終的には1番のおすすめは⇓ですが。

Google Analytics

※「Qlook(クルック)アクセス解析」は2016年2月15日で新規受付が終了しています。サービスは9月末日を持って完全終了となります。

オススメ無料アクセス解析ツール6選

ace-analyzer

無料アクセス解析・エースアナライザー

ace-analyzer

とても見やすい管理画面になっています。
専門用語もほとんど使われておらず、使われている単語から解析内容をイメージできてしまいます。
無料なのに多彩な機能が満載なアクセス解析!

メリット

・アクセス解析用タグの設置が容易。専門知識はいりません
・一目で分かる解析画面が魅力。難しいことはないので、初心者向きです
・解析項目が豊富、広告効果を解析できる
・月・日・時間・曜日別で見る。各単位を折れ線グラフで表示できる
・解析ページ数は無限

デメリット

・おかしな漢語?広告が表示されるので、「広告が気にならない」人なら問題はないです。それ以外は優秀。
・1つのメールアドレスで1つしか登録できない

無料アクセス解析・エースアナライザー

i2i.jpアクセス解析

 

i2i無料レンタルWebパーツ

i2i

「i2iアクセス解析」はアクセス解析入門者でも手軽に扱える解析ツールです。
使える機能も多く、ブログや軽めのサイトに設置しやすい。

 

メリット

・解析ページ数は無制限
・アクセス数推移、リンク元解析、ページ別解析、検索ワード解析
・流入元サイトの最新記事を表示可能

 

デメリット

・スマホで見ると「オーバーレイ広告」が表示される
・商品取り扱いサイトやWEB広告を利用しているブログサイトには不向き。

 

アクセス解析研究所

アクセス解析研究所

人気の高かった「Qlook(クルック)アクセス解析」を作った会社が始めた解析サービス。Qlookより機能が大幅にパワーアップしました。
アクセス解析研究所

メリット

・無料なのに広告が表示されません
・解析がリアルタイム
・解析結果ページはパソコンだけでなく、スマホでの表示にも最適化されています
・高機能・高性能

 

デメリット

 

・高機能・高性能になった分、使いこなすのが難しくなっています
・アクセス解析研究所がリリースされたときには、ボクは「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」を使用していました。
試用で使ってみたのですが、ちょっと分かりにくかったですね💦「Qlook」のあの超分かりやすいイメージが強かったので。
ただ「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」よりは難易度は低いかな?慣れればGOODです。

 

忍者アナライズ

忍者アナライズ

忍者アナライズ

 

メリット

・訪問者の動きが手に取るように分かる
・シンプルな画面
・リアルタイム解析ができる
・初心者向け

 

デメリット
・広告が表示される。スマホだとページ下部にオーバーレイ広告が表示されます。
けっこうジャマです。。
・有料だと広告は外れます

FC2アクセス解析

FC2アクセス解析

FC2

メリット

・リアルタイム解析ができる
・ひとつのタグで複数のページを解析できる
・検索キーワード、リンク元解析、携帯対応、などさまざまな機能が搭載されてます
・画面はすっきり見やすい

 

デメリット

・小さなアイコンが表示される

PTengine(ピーティーエンジン)

PTengine

ptengine

メリット

・かなり見やすい。おしゃれ。
・広告なし
・無料なのにヒートマップが見れる
・リアルタイム解析ができる

※ヒートマップとは

ヒートマップはユーザーのサイト上でのアクションの大小をサーモグラフィーで表す機能です。
よく見られたり、クリックされている場所は赤くなり、逆に見られなかったり、クリックが少ない場所は無色だったり青色になったりします。

Pt engine ではクリックのされた回数でのヒートマップである「クリックヒートマップ」とよく閲覧されていたエリアを表す「アテンションヒートマップ」の2つがあります。

クリックヒートマップ

クリックヒートマップはユーザーがサイトをタップした場所がヒートマップで表されます。良くタップされた場所ほど赤くなります。
スマートフォンの場合、スクロールやフリック等、タップ以外での画面タッチがありますが、それらのタッチは除外されて表示されます。

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(引用:PTengineサポートページ https://support.ptengine.jp/235)

デメリット

・計測可能pv数/月25000pvまで
・無料は1サイトまで
・画面の見やすさだけでいったら「i2i」の方が見やすいかな?

 

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