AdSense広告を簡単に記事に入れるプラグイン

ワンクリックで投稿中にAdSense広告を入れるプラグイン紹介します。
アドセンス収益を増やすためには適宜な場所に広告を入れることが重要になります。

WordPressのテーマや選ぶ広告の種類でレイアウトが崩れたり、うまく表示できなかったり、文字化けしたりして自分自身結構苦労してしまったプラグインです。
どう解決したのかを合わせてお伝えしていきますね。

「AdSense Manager」と「AddQuicktag」という2つのプラグインが必要になります。

ミニチュアビジネスマン

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AdSense Managerを導入

プラグインの検索で「AdSense Manager」と入力して、プラグインをインストールし有効化します。
有効化したらダッシュボードの投稿欄に「Ad Units」が新しく追加されています投稿→Ad Unitsと進んでください

AdSense Managerの設定

アドセンスマネージャー1

 

①にアドセンスコードを入れて②のimportを押します

スクリーンショット 2015-09-23 23.11.30

「NAME」にボタンになる名前を入れます。デフォルト(初期)では「co-1」になっていますが、分かりやすい名前に変えてみてください。日本語でも入力できますが、おかしな文字の羅列になってしまうので、英数字が望ましいです。例では【adsense-big】と入れてみます。

 

右側の矢印にアドセンスコードが表示されています。

 

「big」とはアドセンス広告サイズのレクタングル(大)用のボタンを選んだので、あとあと分かりやすくするためです。任意の文字列で構いません。広告サイズはレクタングル(大)がおすすめです。googleも一番クリック率が高いと案内しています

 

次に「Display Option」ではすべて「Yes」を選択してください。save changesを押して記録します

 

実際にこのまま記事の中に挿入する時は、[Ad#設定した名前](←大文字の「A」を「a」にして下さい)というコードにして挿入します。
今回の例でいえば、[Ad#adsense-big](←大文字の「A」を「a」にして下さい)というコードになります。

AdSense Managerの設定は以上です

AddQuicktagの導入・設定

プラグインの検索で「AddQuicktag」と入力して、プラグインをインストールし有効化します。

WordPressのダッシュボードから、「設定」→「AddQuicktag」と進みます

addquick2のコピー

 

 

AddQuicktagの設定画面が表示されます。

addquick3のコピー

ボタン名 カナでもアルファベットでもOK。分かりやすい名前で。記事投稿画面で表示される
開始タグ アドセンスタグを貼り付ける
一番右以外すべてにチェックを入れます

④最後に変更を保存します

※IEではここの画面が崩れていました。③のところです。崩れていてもチェックする場所を間違わなければ問題ありません。

以上でAddQuicktagの設定は完了です。

ワンクリックで挿入する方法

投稿画面を開いてください。

ビジュアルモードに「Quicktags」という項目が追加されています。

項目をクリックすると下のような画面になり、さきほど登録した内容が表示されます。

addquick4

記事中の入れたい場所にカーソルを合わせて、「Quicktags」から入れたい項目を選びましょう。

テキストモードでは以下のようになります

addquick5

使い方はビジュアルモードと同じです。

以上、AdSense広告を簡単に記事に入れるプラグインの説明でした。

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