プラグインとは?

WordPressに機能を追加する小さなプログラムです

 

iPhoneに例にとると、「WordPress」が「iPhone本体」になります。せっかくiPhoneを手に入れてもそれだけでは本当にiPhoneを楽しめません。iPhoneにさまざまな「アプリ」を入れ、自分で使いやすいようにカスタマイズして初めて自分専用の便利なiPhoneになります。
この「アプリ」のことをWordPressでは「プラグイン」といいます。

 

便利なプラグインですがあれもこれもインストールしてしまうとレイアウトが崩れたり、本当に必要なプラグインが使えなくなったり不都合が多くなります。iPhoneでも使わなくなったアプリは削除していかないと動作が重くなったり、それだけバッテリーも使います。同じ理屈ですね

 

ブログ運営には必要なものだけインストールしていきましょう。
これで充分だと思いますが今後必要なものが見つかれば追記していきます 

 

TinyMCE Advanced      ⇒導入優先度(高)

WordPressビジュアルモードで編集ボタンをカスタマイズできるプラグイン。デフォルトではフォントサイズを変更したり、テキスト色を変更できるボタンがないので、なるべく初期段階で導入したいプラグイン

Akismet     ⇒wordpress導入後 即設定したい

コメントやトラックバックの内容をサーバーでチェックしてくれるスパム対策用プラグインです。設定がやや難しく導入時少し苦労するかもしれませんが、絶対に必要なものです。WordPressに最初から入ってますので、有効化をしましょう。

Ps Auto Sitemap       ⇒導入優先度(中)

簡単にサイトマップを導入できるプラグイン。サイトを開設したら初期段階で入れておきたい優先度の高いものです。ビジター(訪問者)向けのHTMLサイトマップです

All In One WordPress Security   ⇒導入優先度(高)

セキュリティー対策で最も使いやすいプラグインです。WordPressは外部からの不正アッタクや乗っ取りもあるので、しっかり防御壁をつくりましょう

WordPress Ping Optimizer  ⇒導入優先度(高)

ping送信を一括で管理でき、ついやってしまいがちな「スパム」に近い更新を防止してくれる便利なプラグインです

AdSense Manager  ⇒導入優先度(小)

HTMLのコード量を減らし、Google AdSenseのコードを簡単に記事中に入れることのできるプラグインです。「AddQuicktag」と組み合わせて使うことで作業量が大幅に短縮できます。記事をある程度投稿したあとで導入は構いません。

EWWW Image Optimaizer    ⇒導入優先度(中)

サイトの表示速度を上げるために、画像を自動で圧縮してくれます。すでにアップした画像もボタン一つで一括変換もできる優れもの。サイトの表示速度はSEOにも大きく関係してくる。記事をある程度投稿してからでもOK

 

All In One SEO Pack

面倒なSEO設定を一括で行ってくれるプラグイン。サーチコンソール)に登録するときも簡単に設定できます。

Google XML Sitemap ⇒

ホームページやブログなどにサイトマップを作成してくれるプラグインです。記事を更新するたびにGoogleなど主だった検索エンジンに更新情報を自動通知してくれる機能もあります。検索結果に表示されやすくなるので、アクセスアップを図るためにもぜひとも導入したいプラグイン。

PuSHPress

記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせることができるプラグインです。このプラグインを利用すると、数分以内にGoogleにインデックスさせることができます。SEO対策として非常に役立ちます。
パクリ記事があなたのオリジナル記事より先にインデックスされてしまうと、逆にあなたのオリジナル記事がGoogleにパクリ記事扱いされてしまいます。そういったことを防ぐ意味で、インデックスを早める効果もあります。

W3 Total Cache

サイトの表示速度を大きく改善させることができる

必須ではないがあると便利なプラグイン

Intuitive Custom Post Order ⇒導入優先度(小)

投稿記事の並び順をカンタンに変更できるプラグイン。素早く目的の記事を探せる。後日加筆修正する記事があれば便利

Social Networks Auto Poster Options 導入優先度(中)

記事を公開するとSNSに自動で更新を通知できるプラグイン。SNSを通してアクセスを引き込む。特にほとんど訪問者がいない初期ブログなら優先度は高い

Broken Link Checker ⇒
リンク切れ通知を受け取れます。プラグインONにして、設定画面から通知用のメールアドレスいれておくだけで設定は完了です。

④WP to Twitter
ツイッター社が公式に提供しているプラグインです。ツイッタカードの作成、フォローボタンの設置など、Twitterに関連した様々な設定を一度に行うことができます。ツイッターからの集客する場合、導入しても良いでしょう。

⑤Table of Contents Plus
記事の最初に目次を作成してくれるプラグインです。

⑥Amazon JS
アマゾンのアフィリエイト商品紹介リンクを記事に掲載できるプラグイン。

Search Regex

例えば、サイト内で「ボク」と書いているところを全て「僕」に置き換えたい時に一瞬で変換することができるプラグインです。
こういった単語や文章のほか、URL(アドレス)の置き換えにも使えます。これを使って、サイト内にあるリンクを一発で置き換えることができます。
ドメインを変更したときに、一つ一つ書き換えたら気が遠くなるような作業も、1発で変換してくれます。

WP-Copyright-Protection
コピペ防止のプラグインです。サイトにコピペを防止する為に「右クリック禁止」や「文章のドラッグ禁止」の機能を実装できます。このプラグインを利用すると、Webサイト内の文章と画像がコピーできなくなります。あくまでも簡易的なコピペ防止機能なります。

⑨Category Order         ⇒導入優先度(小)

カテゴリー一覧の表示位置を簡単に変更でき、サイトマップの位置も同時に変更してくれる便利なプラグイン。難しい設定はなく、投稿記事がある程度増えてからでもOK

WordPress Related Posts

記事の下に関連記事を表示できるプラグインです。簡単にWordPressに関連記事を表示する機能を導入できます。
PC用とモバイル用テーマが複数用意されており、好きなデザインを選ぶことができます。

⑪Pixabay Images

クリエイティブ・コモンズゼロやパブリックドメインライセンスなど著作権の問題の無い画像を検索、挿入できるプラグインです。非常に便利で重宝します。

⑫Check Copy Contents(CCC)

記事がコピーされると通知してくれるプラグイン

⑬ThirstyAffiliates

アフィリエイトリンクを画像付きで記事に投稿できる。ASPへ行ってアフィリリンクをコピーして、記事に戻って貼り付ける手間が省けます。よく使うリンクをあらかじめ登録しておくことで、ダイレクトで呼び出せます。

Easy Affiliate Links

こちらもアフィリエイトリンクが管理できるプラグイン。複数のテキストリンクをセットすることができる。もちろん記事中に簡単にリンクを挿入できる。

⑭Maintenance

サイトをメンテナンス状態にできるプラグイン。

⑮Google Analytics Dashboard for WP

Google Analyticsのアクセス解析レポートをWordPressのダッシュボード上に表示できるプラグインです。アクセス解析コードをWebサイトに自動挿入する機能もあります。