ブログ運営に必要なプラグイン11選一覧

プラグインとは?

WordPressに機能を追加する小さなプログラムです

 

iPhoneに例にとると、「WordPress」が「iPhone本体」になります。せっかくiPhoneを手に入れてもそれだけでは本当にiPhoneを楽しめません。iPhoneにさまざまな「アプリ」を入れ、自分で使いやすいようにカスタマイズして初めて自分専用の便利なiPhoneになります。
この「アプリ」のことをWordPressでは「プラグイン」といいます。

 

便利なプラグインですがあれもこれもインストールしてしまうとレイアウトが崩れたり、本当に必要なプラグインが使えなくなったり不都合が多くなります。iPhoneでも使わなくなったアプリは削除していかないと動作が重くなったり、それだけバッテリーも使います。同じ理屈ですね

 

ブログ運営には必要なものだけインストールしていきましょう。
これで充分だと思いますが今後必要なものが見つかれば追記していきます 

 

TinyMCE Advanced      ⇒導入優先度(高)

WordPressビジュアルモードで編集ボタンをカスタマイズできるプラグイン。デフォルトではフォントサイズを変更したり、テキスト色を変更できるボタンがないので、なるべく初期段階で導入したいプラグイン

Akismet     ⇒wordpress導入後 即設定したい

コメントやトラックバックの内容をサーバーでチェックしてくれるスパム対策用プラグインです。設定がやや難しく導入時少し苦労するかもしれませんが、絶対に必要なものです。WordPressに最初から入ってますので、有効化をしましょう。

Ps Auto Sitemap       ⇒導入優先度(中)

簡単にサイトマップを導入できるプラグイン。サイトを開設したら初期段階で入れておきたい優先度の高いものです。ビジター(訪問者)向けのHTMLサイトマップです

All In One WordPress Security   ⇒導入優先度(高)

セキュリティー対策で最も使いやすいプラグインです。WordPressは外部からの不正アッタクや乗っ取りもあるので、しっかり防御壁をつくりましょう

WordPress Ping Optimizer  ⇒導入優先度(高)

ping送信を一括で管理でき、ついやってしまいがちな「スパム」に近い更新を防止してくれる便利なプラグインです

AdSense Manager  ⇒導入優先度(小)

HTMLのコード量を減らし、Google AdSenseのコードを簡単に記事中に入れることのできるプラグインです。「AddQuicktag」と組み合わせて使うことで作業量が大幅に短縮できます。記事をある程度投稿したあとで導入は構いません。

EWWW Image Optimaizer    ⇒導入優先度(中)

サイトの表示速度を上げるために、画像を自動で圧縮してくれます。すでにアップした画像もボタン一つで一括変換もできる優れもの。サイトの表示速度はSEOにも大きく関係してくる。記事をある程度投稿してからでもOK

Category Order         ⇒導入優先度(小)

カテゴリー一覧の表示位置を簡単に変更でき、サイトマップの位置も同時に変更してくれる便利なプラグイン。難しい設定はなく、投稿記事がある程度増えてからでもOK

 

必須ではないがあると便利なプラグイン

Intuitive Custom Post Order ⇒導入優先度(小)

投稿記事の並び順をカンタンに変更できるプラグイン。素早く目的の記事を探せる。後日加筆修正する記事があれば便利

Social Networks Auto Poster Options 導入優先度(中)

記事を公開するとSNSに自動で更新できるプラグイン。SNSを通してアクセスを引き込む。特にほとんど訪問者がいない初期ブログなら優先度は高い

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